
夏になると不調を感じる人も多いもの。今年の夏は手の「ツボ」と「反射区」で弱った体をケアしてみませんか。
手のツボ&反射区で夏の不調をリセット!
夏バテや熱中症など、夏は不調と隣り合わせ。そこでおすすめなのが、手のツボ&反射区ケア。体の巡りを整え、弱っている部位を刺激して、夏の不調に負けない体づくりをサポート!教えてくれたのは▷吉田佳代さん

ボディバランス整体師。自然医学の考え方をベースに、体のゆがみや不調を整えるメソッドを提案。著書に『たった10秒で小顔になる頭のツボ』(SBクリエイティブ)など。
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夏は不調が出やすい季節。
「体温や心拍数などを一定に保つために自律神経が働いています。炎天下と冷房の温度差などで自律神経が乱れると、さまざまな不調が起こるんです」と、ボディバランス整体師の吉田佳代さん。改善に役立つのが、ツボ&反射区押しです。
「ツボは気・血・水の巡りを整え、全身のバランスをケアするもの。反射区は体の縮図で、対応する部分を刺激して働きを活性化。ダブルで刺激することで、全身バランスと不調部位の両方を整えられます」
そこで、気軽に押しやすい手のツボ&反射区を紹介。「外出先ではツボ押し、家ではクリームを塗りながら反射区押しなど、シーンで使い分けるのもおすすめです」
【ツボ】全身のバランス×【反射区】不調部位 ダブルで整える
■【ツボ】
ツボはエネルギーの通り道である『経絡』上に存在すると考えられています。刺激することで気・血・水の滞りの改善をサポートし、全身のバランスを整えることが期待できます。

■【反射区】
手のひらや足裏にある、体の器官や臓器につながる末しょう神経が集まる場所。刺激することで、対応する部位の働きをサポート。


