“すぐに戻せない物”の一時置きは1か所にする
確認前の郵便物、家族に渡す物、別の部屋へ持っていく物などを、テーブルや棚の上へ何となく置いていませんか?「あとで片付けよう」と置いた物が家中に点在すると、どこへ置いたのか分からなくなり、探す場所が増えてしまいます。
とはいえ、一時置きを完全になくそうとすると、片付けの負担が大きくなり、続きにくいもの。すぐに定位置へ戻せない物だけを集めるトレーやボックスを1か所決めておきましょう。一時置きの場所を限定すれば、物が見つからない時に確認する場所も増えません。
探し物を減らすために、収納用品を増やしたり、家中を細かく分類したりする必要はありません。「一つの物に一つの定位置を決める」「使う場所の近くへしまう」「すぐに戻せない物の一時置きは一か所にする」の3つのルールを整えるだけでも、物の行方が分かりやすくなり、使った後も自然に戻しやすくなります。まずは、よく探している物を一つ選び、定位置を決めることから始めてみましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は整理収納アドバイザー・インテリアコーディネートに関する知見を参考に、編集部が構成しています
