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カラタチ×シンクロニシティのラジオ『水曜がっちゃんこ』が初イベント! 西野の即興ソングに会場爆笑「うるう年じゃないんだよ〜♪」

毎日2組の芸人が個性と個性を“がっちゃんこ”させてお届けしている深夜の帯ラジオ番組『がっちゃんこ』(ABCラジオ)。7月18日(土)には、水曜パーソナリティのカラタチ(前田壮太、大山和也)とシンクロニシティ(西野諒太郎、よしおか)による番組初のイベント『水曜がっちゃんこ イベントの神回〜夏だ!ハイプだ!集まれ大人たち!~』が、東京・渋谷よしもと漫才劇場で開催されました。

出典: FANY マガジン
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派手なはっぴ姿で登場も楽屋では…

昨年からスタートした『がっちゃんこ』で唯一、2年目に突入した水曜チーム。今回のイベントは番組継続の“切り札”でもある、YouTubeの「ハイプ(ボタンを押すことでポイントが溜まり、ハイプランキングに反映。新しい視聴者の目にとまりやすくなる機能)」上昇を祈る奇祭、というコンセプトだけに、4人はそれぞれはっぴ衣装で登壇します。

ハイプ推進派のカラタチ・大山にいたっては、騎馬を組んだ番組プロデューサー、ディレクター、作家に神輿のように担がれて登場し、会場を盛り上げました。

出典: FANY マガジン
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そんな派手な衣装の4人ですが、楽屋ではいつもと変わらず、静かに待機していたそう。楽屋に居合わせたやさしいズ・タイやスタッフから「大学のアマチュア無線部」「(その衣装なのだから)ウラで明るくしろ」とツッコミが飛んだと明かしました。

“推し”卒業翌日の前田を振り返る

最初の企画は「ハイプミーティング」です。今後も安定したハイプを獲得するべく、過去の名場面を振り返ります。

「唯衣ちゃん卒業発表翌日の雰囲気」では、カラタチ・前田の“推し”である元櫻坂46メンバーの武元唯衣がグループからの卒業を発表した翌日にあった番組収録の舞台裏を振り返ることに。

「駅から地上に出たら涙ぐんだマネージャーさんがいた。『大丈夫ですか』と付き添われながら、放送局に向かいました」

こう振り返る前田に、大山から「情けない話」、シンクロニシティ・西野からも「38歳ですよね?」とツッコミが相次ぎます。

出典: FANY マガジン
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さらに前田は、楽屋でのやりとりや、打ち合わせ時のスタッフの様子をトーク。一方、西野、よしおか、大山の3人が前田のいない間にどんな話をしていたのか、そのウラ側も語られました。

「ブルーシールとサーターアンダギー」は、大山が沖縄料理屋で「これがブルーシール?」とつぶやいたところ、店員から「それはサーターアンダギーです」と訂正されたエピソードが発端です。

この話を西野が『がっちゃんこ』内で何回もコスるため、スタッフが数えてみると、この1年3カ月で3回話していたことが発覚。さらに、シンクロニシティのラジオやイベントでも同じ話をしていると知った大山は「どんだけしゃべってんだ!」と注意しました。

出典: FANY マガジン
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このほかにも、クリスマスに大山と西野がサンタのコスプレでチキンを買いに行った動画、「これがあって2年目継続は奇跡」という、 番組内で“奇声”が流れた大山不在回など、印象的な回を振り返りました。

配信元: FANY Magazine

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