「ハイプの儀」で会場が一つに
続いては、リスナーが考えた企画「西野・イマジナリーイントロクイズ」がスタート。こちらは、ジェロの『海雪』以外の“この世に存在する曲”を知らない西野が、リスナーの“ふつおた(普通のお便り)”に隠れた「名曲の歌詞」を探し出し、音楽の感性を身につけるコーナー「これって、あの曲ですよね?」から着想を得た企画です。
曲名と歌手だけを見た西野が即興で曲を作り、それがどんな曲なのか、3人が当てるというもの。西野はAKB48の『365日の紙飛行機』を「うるう年じゃないんだよ〜♪」と耳に残るメロディで熱唱したり、Mrs. GREEN APPLEの『ケセラセラ』では「5文字なんだけれど〜。3種類の文字しか使ってない〜♪」「それ以上は僕にはもう果物を言うしかない〜♪」と歌詞を紡いだりと、会場を爆笑に包みました。

イベントでは、番組内でも取り組んでいる「釣りサムネ」を撮影する企画も行われました。
よしおかが番組内で話した「モニターに『ファウルボールにご注意ください』と表示されているなか、アンダースローをしている西野」のサムネを撮ってみることに。大山がバッター役に決まると、よしおかは「野球選手って目の下を黒く塗っていますよね」と“油性ペン”で大山の目の下を黒く塗ります。さらに「スライディングをしたい!」と舞台上で全力スライディングを披露して爆笑を起こしました。

メインイベントとなる「ハイプの儀」は、会場の観客と配信視聴者にお願いしてハイプボタンを押してもらう企画。大山が煽りに煽るなか、モニターには“あるもの”が出現! 会場をひとつにしました。
また今回は、サインボールで悔しい思いをしたことがある大山のために、サインボールを大量に用意。ハイプを押してくれたお客さんへの感謝も込めて、客席に投げ込む企画も行われました。
