最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
阪急うめだ本店で初開催「コーヒーの祭典」限定マグで飲み比べ!

阪急うめだ本店で初開催「コーヒーの祭典」限定マグで飲み比べ!

■1: anna編集部が実食「赤いコーヒーを飲み比べ」

名だたる実力派ロースタリーがひしめくなか、ひと際存在感があったのが神奈川県「REDPOISON(レッドポイズン)」。焙煎士の森藤友通さんがクリアで果実感に溢れた甘いコーヒーを目指した結果、赤みがかったコーヒーにたどり着いたそう。理想を追求するため、自ら焙煎機を設計したというから驚きです。

おすすめとして出してもらった「RUMJAM」はラムレーズンや杏ジャムを思わせる濃厚な甘みと奥行きのある味わいで、後味まで続く余韻が印象的でした。一方、「PINK POISON」は完熟ピーチを思わせる華やかな香りと爽やかな甘酸っぱさが広がり、軽やかで飲みやすい一杯。同じロースタリーでも、まったく異なる個性を楽しめました。

■2: anna編集部が実食「タイのコーヒーを農園ごとに飲み比べ」

  • 次に訪れたのは、東京都「AKHA AMA COFFEE(アカアマコーヒー)」。タイ北部の少数民族・アカ族の小さな村で栽培したコーヒーを取り揃えています。タイ人オーナー・Leeさんが、母親のコーヒーで村を豊かにしたいとチェンマイに開いた小さなカフェが始まり。パッケージのイラストは、生産者の似顔絵だと言います。

    こちらで飲み比べをしたのは、浅煎り「ANUSORN」と深煎り「KHEM KHON」。「ANUSORN」は葡萄やカシスを思わせるみずみずしい果実味と紅茶のような軽やかな余韻が印象的。「KHEM KHON」はダークチョコレートやキャラメルのようなコクとほろ苦さに、ほんのりスパイス感が重なり、まったく異なる表情。同じ国でも生産者や精製方法でこれだけ味わいが違うなんて!かなりレアな体験でした。

    配信元: anna(アンナ)

    あなたにおすすめ