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野沢温泉スキー場の魅力を紹介|夏と冬がセットになった特別PASS販売中

夏は村民になった気分で「村」を味わえる

野沢温泉の魅力はゲレンデだけでは語れないが、冬は温泉に浸かって、温泉街をぶらつく程度では? でも、夏は違う。スキーをしないぶん時間があるのだ。

浴衣で温泉街をそぞろ歩きも夏秋ならでは

毎週日曜(夏季)に大湯通りで開かれる朝市には、採れたての野菜や山菜、漬物、手づくりの加工品など、地元の旬がずらりと並ぶ。

朝湯でさっぱりしたあと、朝市を歩けば村のおじちゃん、おばちゃんが「この山菜はべらぼうに旨いよ~。食べらし!(食べてごらん)」と声をかけてくれる。

そんなほっこりとする村の人々とのやり取りも、野沢温泉村ならではの楽しみだ。夏は「暮らしのある村」のなかで、過ごすことで、なんだか村民の一人になった気分になれて嬉しい。

外湯巡り—本来の野沢温泉を味わう

13ある外湯のうち、温泉街のメインストリートにある「大湯」。熱くて有名

野沢温泉といえば、村のシンボルといえる13もの外湯。グリーンシーズンは、冬と違って時間を気にせず湯巡りをゆったりと楽しめる絶好の季節だ。冬にはいつも混雑している外湯もガラガラ、貸切り状態なんてことも珍しくない。

熱めのお湯に浸かり、浴衣姿で石畳の温泉街を歩く。喉が渇いたらカフェへ立ち寄り、また次の外湯へ。そんな贅沢な時間の流れこそ、野沢温泉という名前の原点にある楽しみ方だ。温泉文化そのものに触れることで、この村への愛着はさらに深まっていく。

温泉卵づくり―オフシーズンならではの小さな楽しみ

冬の麻釜は湯煙で風情たっぷり

野沢温泉のシンボルともいえるのが、村の源泉スポット「朝釜」だ。ここで、自分だけの温泉卵を作るのも、オフシーズンならではの楽しみだ。

冬は雪にすっぽり覆われている麻釜では、いつも誰かしら村の人がお菜っ葉や温泉卵を茹でていて、忙しそうに仕事をしている。なかなか近寄りがたいのだが、夏は様子も一変。穏やかでのんびりとしたムードに包まれている。

こんなふうに卵をつけておくと温泉卵ができあがる

そこで、生卵を網に入れて源泉へ沈めて、待つこと12~13分。アツアツの温泉卵のできあがりだ。自分で茹でた、とろ~りと絶妙に半熟で美味しい温泉卵を、足湯のベンチに腰かけて、信州の山並みを眺めながらいただく。これぞ野沢温泉の醍醐味だろう。

スパリーナ—夏だからこそ楽しめる水遊び

黄昏どきはムーディーなスパリーナ

温泉街の入口にある「スパリーナ」は、温泉を利用した屋外プールやジャグジー・温泉を備えた施設で、家族連れには欠かせない夏の定番スポットだ。暑い日には「スパリーナ」で水浴びを。

道の駅「野沢温泉」―"野沢らしさ"を持ち帰る

道の駅には野沢温泉の名物火祭り「道祖神祭り」のオブジェも
野沢菜やきのこを使った調理パンが美味しそう!

旅の締めくくりに立ち寄りたいのが道の駅。ここには採れたての高原野菜や山菜、リンゴや桃など季節の果物をはじめ、野沢菜漬けや地酒、ジャム、調味料など、村ならではの特産品がずらりと並ぶ。お土産を選ぶ時間も旅の楽しみ。家に帰ってからも野沢の味を楽しめば、次に雪が降る季節が自然と待ち遠しくなってくる。

さて、いつ行こうか ―湯澤神社例祭・きのこ祭り・紅葉

グリーンシーズンも楽しみが盛りだくさんの野沢温泉、さていつ行こうか。季節ならではの村の催事に合わせて遊びに行けば、もっと楽しみがプラスされそうだ。

湯沢神社の例祭はこの村の文化を感じる伝統行事

9月には、燃え盛る松明を掲げた行列が温泉街を練り歩き、猿田彦が舞う「湯澤神社の例祭」がある。秋には「キノコ祭り」で旬のキノコを食べ尽くし。赤や黄色に山々が染まる紅葉は絵画のように美しく、冬の白銀とはまったく違う絶景を見せてくれる。

紅葉に包まれた森の散策は「こころの癒し効果」も抜群だ

夏や秋を知ると、冬がもっと面白くなる

夏の野沢温泉は、冬の記憶の答え合わせが楽しい場所だ。夏から秋へと季節の移ろいを感じながら何度でも訪れてはどうか。

STEEP限定スペシャルバリューチケット|¥9,000(税込)

長坂ゴンドラの往復券は通常、大人2,500円。昨シーズン、ハイシーズンのリフト1日券は7,500円だった。今シーズンは1日券の価格が上がる見込みというから、お得なセットだ。

[セット内容]
① 長坂ゴンドラ往復券
②26-27シーズン リフト1日券(野沢温泉スキー場)

購入はこちらから
配信元: STEEP

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