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今回はその中から「就職・進学」評価の高い「甲信越・北陸地方の大学」ランキング上位となった大学を見ていきましょう。
「金沢星稜大学」とは
「金沢星稜大学」は、石川県金沢市御所町にある私立大学です。北陸地域において最も早い1967年に文系単科大学として開学し、現在は学校法人稲置学園を設置法人として、金沢星稜大学女子短期大学部、星稜高等学校、星稜中学校、附属幼稚園などを併設する学園の中核を担っています。建学の精神は「誠実にして社会に役立つ人間の育成」で、何事にも誠実に向き合い、自ら調べ、考え、判断し、行動できる人材を育てることを重視しています。
学部は、経済学部、人間科学部、人文学部の3学部です。経済学部では、経済学・経営学を中心に、地域社会で活躍できるビジネスパーソンを育成。人間科学部は、スポーツ学科とこども学科を置き、スポーツや子どもの分野から人間を探究します。人文学部は、国際性を磨くことを大きな特徴とする学部。実用的な英語運用能力を基礎に、異文化を理解する能力を身に着けます。
学生の声
「就職支援の大変手厚い大学です。北陸県内では一位・二位を競うほどだと思います。大学1年時から授業の中でほぼすべての生徒がビジネス能力検定やTOEICの資格取得の勉強をします。2年時にはほとんどの生徒が取得しています」(経済学部経営学科)
「県内で絶対留学したい人にとってはおすすめ。国際文化や、多文化、さまざまな宗教などを幅広く学ぶ。一年時は留学のために英語を集中して学ぶ」(人文学部国際文化学科)
「子ども学科独特の授業内容が楽しくて、学ぶのが楽しかった。保育士、教師になれるような授業内容でした。ピアノは必須科目でした」(人間科学部こども学科)
「就職活動に向けてのガイダンスや、講座が充実している。ガイダンスは無料だし、講座はお金はかかるけど、お昼ご飯貰えるし、内容が良くコスパが良すぎる。相談にも乗ってもらえるし、面接練習などもしてもらえる」(人文学部国際文化学科)

