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「手がベタベタでも食べたい」 北海道の“日本一食べにくい銘菓”が話題 「おみやげで買ったら子どもが大ファンになりました」「コーヒーや紅茶とすごく合います」の声

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北海道銘菓なら六花亭の「大平原」もおすすめ

 六花亭の「大平原」は、北海道産バターを主原料に使ったマドレーヌです。フランスの伝統菓子であるマドレーヌを、六花亭オリジナルのレシピで仕上げた一品。袋を開けるとバターの香りがふわっと広がり、どこか懐かしい気持ちになるようなやさしい味わいが楽しめます。

 しっとりとしたやわらかな食感で、シンプルなお菓子ながら素材のおいしさがしっかり感じられるのも魅力。バターをたっぷり使っているため固くなりやすく、20〜25度ほどの室温で保存するのがおすすめされています。また、包装を外して電子レンジで軽く温めると、よりしっとりとした口あたりを楽しめるそうです。

 パッケージや個包装には、藁を積んだ荷車を引く馬のイラストが描かれており、どこかノスタルジックな雰囲気。北海道の広い風景を思わせるようなたたずまいで、手土産にも選びたくなるお菓子として多くの人から支持されています。6個入りの価格は税込1100円です。

 また、ひと口サイズの「めんこい大平原」も販売されています。「めんこい」とは、北海道の方言で「かわいい」という意味。小さくてもバターの香り豊かな味わいはそのままで、ころんとした見た目も愛らしいマドレーヌです。1袋100グラム入りで、価格は税込450円です。

配信元: ねとらぼ

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