【ハンズフリーでも撮影OK!】
さらに音声指示に対応しているのも便利。「Hey Meta、写真/動画撮って」と呼びかけると、反応してくれます。両手が塞がっているシチュエーションでも、ガンガン撮影できちゃいます。
たとえばペットと触れ合っているときや、ハンドメイドをしているとき、料理中なども、自分の視界や手元をそのまま撮影できるのは「Ray-Ban Meta AI グラス」ならではの魅力だと感じました。
【音声ガイドにもなる!?】
面白かったのが、音声ガイド的な使い方。韓国のソウルにあるユネスコ世界文化遺産「昌徳宮(チャンドックン)」を訪れた際に「Hey Meta、いま目の前に見えている場所について説明して」と呼びかけると……
その場所の写真を撮影して分析し、昌徳宮の歴史や建築の特徴などについてスラスラと音声で解説してくれたんです。やるや〜ん!
声を出せることが前提なので美術館などでは難しいですが、屋外の建築や彫刻であれば、ちょっとした音声ガイドとして活躍してくれそうです。

