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男女の友情は成立すると言う彼氏。海で見た女友達との距離感が、私には無理でした

男女の友情は成立すると言う彼氏。海で見た女友達との距離感が、私には無理でした

私たちの違い

帰り道に私と彼の2人きりになって、女友達との距離が近すぎると思ったことを伝えました。彼は少し困ったように笑い、男女の友情は普通に成立すると言いました。あの子たちは昔からの友達で、恋愛感情なんてないとも言いました。

悪気がないのは分かりました。だからこそ、余計に苦しくなりました。彼にとっては友情でも、私にとっては恋人の前で見たくない距離でした。私が嫌だったのは、彼が女友達に優しくしたことだけではありません。嫌だと伝えても、彼がその線の違いをあまり深く受け止めていないように見えたことでした。

そして...

3日後、私は彼を呼び出しました。別れたいと伝えると、彼は本気で驚いた顔をしました。「そんなことで」と返された瞬間、私はもう答え合わせが終わったと思いました。

恋人として大事にされることと、安心して隣にいられることは、私の中では同じではなかったのです。だから私は、まだ好きだという気持ちも、この関係も海に置いてきた気がするのです。

(20代女性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

配信元: ハウコレ

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