休憩してから後半戦へ
3冊目のエッセイ本『踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君』(金原ひとみ)をゆっくり読み進めているうちに、気付けばお昼ごはんの時間に。一度本を閉じ、冷蔵庫の作り置きを集めた彩り豊かなランチでひと休みしました。
午後の読書に向けて、気分転換にロングタイプのお香を焚き、読書のお供となるお菓子とアイスカフェラテも用意。集中できる環境が整ったら、後半戦のスタートです。
午後は長編小説に挑戦
4冊目に選んだのは、600ページを超える長編犯罪小説『未必のマクベス』(早瀬耕)。普段はあまり読まないジャンルだそうですが、「自分の中の本の引き出しを増やしたい」という思いから、どんどんと読み進めていきます。
4冊目を3分の1ほど読み終えたところで、5冊目の日記本『美談に朽ちる前に、日記を書いた』(たかまっく)へ。毎日日記を書いているというJIRIKOさんにとって印象に残る言葉が多かったそうで、感じたことを読書ノートへ次々と書き留めていきます。

