返信を待つあいだ、私の中で膨らんでいった想像
迷惑だったのかもしれない。連絡先をブロックするのを忘れていただけで、本当は関わりたくなかったのかもしれない。もう別の誰かがそばにいて、私からのメッセージは邪魔でしかないのかもしれない。返信のない画面を眺めるほど、勝手な想像だけが膨らんでいきました。
そして...
返事がないことが、返事なのかもしれない。そう思えるまでには、まだ何日か時間がかかりそうです。それでも、彼から2年前にもらった一言のおかげで、私は今、自分の足で生活できています。もっと私の心が強くなるその時まで、もう少しだけ、スマホを伏せておこうと思います。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)
