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台風の被害に遭った田んぼ→20日後、稲の様子を見てみると…… “驚きの結果”に「ホントに奥が深い」

台風の被害に遭った田んぼ→20日後、稲の様子を見てみると…… “驚きの結果”に「ホントに奥が深い」

 台風の被害に遭うと、田んぼの稲はどうなってしまうのか? 意外な影響に驚いてしまう稲の育ち方を、専業農家の男性がYouTubeに投稿。自然って、なんて不思議なんでしょうか……。

「にこまる」の茎肥がスタート

 動画が投稿されたのはYouTubeチャンネル「田舎の者moーchan」(@mo-chan6248)。農家の長男として生まれ育ち現在は専業農家であるmoーchanさんの、稲作を中心とした、高知県での田舎生活の様子を紹介しています。以前には、用水パイプの詰まりをスッキリと解消する動画も話題になりました。

 今回の動画で見られるのは、人気品種「にこまる」の稲が台風によって想定外の育ち方をした驚きの光景。冒頭では、出穂の約45~40日前に行う追肥である「茎肥」を行い、その成長過程を紹介すると伝えます。まだ茎肥を行っていない田んぼには、小さな葉の間に土と空が映り込んだ水が目立ちます。

日にちを開けて肥料を散布

 出穂したら50日で収穫する想定で、6月20日から茎肥を始めます。まずはケイ酸(シリカ21)を散布。その3~5日後にMリンPKを散布していきます。moーchanさんがしているのは、への字稲作というこのように元肥や穂肥をしない方法です。

配信元: ねとらぼ

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