「もう帰らなきゃ」
まだ話し足りないのに、まだ一緒にいたいのに、時計を気にしながらデートを終える。不倫カップルのデートでは、楽しい時間そのものよりも“終わりの時間”を意識する場面のほうが多いものです。その中途半端さが、普通の恋愛にはない切なさを生み出しています。
会う前から「終了時間」がわかっている
ランチだけ。数時間だけ。「◯時までには帰らないと」。そんな風にデートが始まる前から、終了時間が決まっていることも珍しくありません。「今日は時間を気にしなくていいね」といった何気ない一言すら、気軽に口にできないのが不倫関係なのです。
突然のお開きや予定変更に振り回される
家族から連絡が入った。予定が急に変わった。そんな理由で、予定より早く切り上げなければならないこともあります。楽しみにしていた時間ほど、突然終わりを迎えたときの切なさは大きくなるものでしょう。
