・本日のメインイベント
こうして辿り着いた『ダイナソー サファリ』は、約30分待ちとのこと。ちなみに待ち時間はジャングリアの公式アプリからも確認できる。
コース上を機械的に進むのではなく、ジャングルの急傾斜や悪路を大型オフロード車に乗って爆走するため臨場感がすごい。
生身のキャストががっつりストーリーに絡んでくるのも含めて、全体的にいい意味でアナログというか、ただ乗るだけではない体験要素の強さが魅力と感じた次第だ。
恐竜大好きな娘は、ブラキオサウルスとの遭遇シーンに大ウケしていた(4歳以上、身長95cm以上が対象)。
『ふらっとチケット』利用者は、とりあえずこのアトラクションにさえ乗っておけば間違いなさそうである。
・無料の『タム タム トラム』が優秀
その後はぐるーっと回って、今度はパーク内の移動手段である『タム タム トラム』乗り場へ。こちらは『ふらっとチケット』でも無料で乗ることができる。
お喋り上手なナビゲーターの存在は、どうしたってディズニーランドの『ジャングルクルーズ』を彷彿とさせるが、こちらはもっとわかりやすくパリピ寄りだ。
客席に用意されたさまざまな楽器を使い、ナビゲーターのかけ声に合わせてリズムを打ち鳴らしながら進む「半強制型祝祭空間」とでも言おうか。
ただの移動手段かと思いきや、これ自体がひとつのアトラクションとして機能していて、想像以上に楽しかった。意外と混むので、その点だけは注意しておきたい。
