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7番ウッドのロフト角と飛距離の目安は?メーカー別の違いや選び方を解説

自分に合った7番ウッドのロフト角の選び方

7番ウッドのロフト角と飛距離の目安は?メーカー別の違いや選び方を解説

7番ウッドは単体の飛距離だけで選ぶクラブではありません。
前後のクラブとの距離差、シャフト重量、球の高さを見て選びましょう。

ほかのフェアウェイウッドとのロフト差を確認する

まず確認したいのは、手持ちのフェアウェイウッドとのロフト差です。

5番ウッドが18度なら、7番ウッドは21度から22度前後が候補になります。
ロフト差が3度から4度あれば、10ヤードから15ヤード程度の飛距離差を作りやすいでしょう。

反対に、5番ウッドが19度で7番ウッドが20度だと、飛距離が近くなりすぎる場合があります。

番手ではなく、実際のロフト角とキャリーで確認しましょう。

ユーティリティとの飛距離差を意識する

7番ウッドの下にユーティリティを入れる場合は、飛距離差を確認しましょう。

同じ21度前後でも、7番ウッドの方がユーティリティよりキャリーが出やすい傾向があります。
7番ウッドが21度なら、下に入れるユーティリティは23度から25度前後が候補です。

すでに22度前後のユーティリティを使っている場合、7番ウッドと距離が重なる可能性があります。
実際のキャリーを計測して判断しましょう。

理想は、各クラブのキャリー差が10ヤード前後で並ぶことです。

シャフト重量の流れを見る

7番ウッドを選ぶときは、シャフト重量も確認しましょう。

クラブは短くなるほど総重量が重くなる流れで組むと、振り心地がそろいやすくなります。
7番ウッドのシャフト重量は、ドライバーより10gから20gほど重いものが目安です。

ドライバーが50g台なら、7番ウッドは60g台前後が候補になります。

ただし、合う重さは体力やスイングテンポで変わります。
軽すぎると手先で合わせやすく、重すぎると振り遅れや球の上がりにくさにつながりかねません。

試打できる場合は、飛距離だけでなく、18ホールで振り切れる重さかどうかも確認しましょう。

飛距離の階段を作るクラブセッティング例

7番ウッドのロフト角と飛距離の目安は?メーカー別の違いや選び方を解説

7番ウッドを入れる目的は、バッグ内の距離の空白を埋めることです。
自分が打ちたい距離と苦手クラブを整理してから組み立てましょう。

フェアウェイウッド中心で組む場合

ロングショットで球を上げたい人は、フェアウェイウッド中心の構成が向いています。

例としては、5番ウッド18度、7番ウッド21度、9番ウッド24度の流れです。

高弾道で長い距離をキャリーで運びやすく、ロングアイアンやユーティリティが苦手な人でも距離を打ち分けやすくなります。

ユーティリティと併用する場合

高い球と低めの球を使い分けたい人は、7番ウッドとユーティリティを併用する方法があります。

例としては、5番ウッド18度、7番ウッド21度、5番ユーティリティ25度の流れです。

170ヤード以上は7番ウッドで高く狙い、160ヤード前後はユーティリティでラインを出す。風の強い日や低い球で攻めたい場面ではユーティリティ、グリーンで止めたい場面では7番ウッドと使い分けられます。

配信元: ワッグルONLINE

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