「7番ウッド ロフト角」についてのよくある質問
7番ウッドのロフト角について、購入前によくある疑問をまとめました。
7番ウッドのロフト角は何度を選べばいいですか?
迷った場合は、21度前後から検討しましょう。
球が上がりにくい人は22度前後、吹き上がりや左へのミスを抑えたい人は20度前後も候補です。
最終的には、5番ウッドやユーティリティとの飛距離差で判断しましょう。
同じ21度なら7番ウッドと4番ユーティリティはどちらが飛びますか?
一般的には、7番ウッドの方がキャリーが出やすい傾向があります。
7番ウッドはユーティリティよりシャフトが長く、重心も深いため、高い球で距離を出しやすいからです。
ただし、低い球で方向性を出したい人や、風に強い球を打ちたい人にはユーティリティが合う場合もあります。
7番ウッドのロフト角は調整できますか?
可変スリーブ付きのモデルであれば調整できます。
調整幅はモデルによって異なりますが、1度から2度前後変えられるタイプが一般的です。
ただし、ロフトを変えるとフェース角やつかまり方も変わる場合があります。
調整後は練習場で弾道を確認してから実戦投入しましょう。
まとめ:7番ウッドは21度前後を基準に選ぼう
7番ウッドの標準的なロフト角は21度前後です。
フェアウェイからでも球が上がりやすく、長い距離をキャリーで運びたい場面で役立ちます。
同じロフト帯のユーティリティより高い球を打ちやすく、グリーンで止めやすい点も魅力です。
選ぶときは、5番ウッドやユーティリティとのロフト差、キャリーの差、シャフト重量の流れを確認しましょう。
番手ではなく、実際に打てる距離で判断することが大切です。
風や左へのミスには注意が必要ですが、スペックと使い方を合わせれば、7番ウッドはスコアメイクを助けるクラブになります。
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