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筋力がない人にオススメ!シニアや女性でも飛距離を伸ばすコツは?

筋力がない人にオススメ!シニアや女性でも飛距離を伸ばすコツは?

体力や筋力がなくてヘッドスピードが上がらない、飛距離が伸びない…。そんなゴルファーに、50歳を超えてからでもスコアが伸びる打ち方のコツをレッスン!50歳以上のゴルファーだけでなく、女性にもオススメのレッスンです。

“みぞおち”を動かして体の回転をうながす

ヘッドスピードを上げる、スイングアークを大きくしていくために大事なことは「回転」ですが、これはまず上半身、とくに“みぞおち”を意識してください。

筋力がない人にオススメ!シニアや女性でも飛距離を伸ばすコツは?

肩を深く入れる胸を回すなどではなく“みぞおち”に1点転集中し、バックスイングでは右に移動、飛球線後方へ向ける。すると、腕とクラブを手先だけで動かさず、同時に動かして体を大きく回せるので、速く強く振る準備ができます。

筋力がない人にオススメ!シニアや女性でも飛距離を伸ばすコツは?

〇:積極的にみぞおちの位置や向きを動かす感覚をつかむために、トップでみぞおちがやや上を向いてもOK。それでも手先で振り上げなければ、オーバースイングにはならない。(左写真)

×:手打ちの人はみぞおちがきちんと動いていない。回転が入らないとスイングアークを大きくしてもスピードもパワーも上がらない(右写真)

骨盤をズラさずに“抜重”してから地面を蹴る

筋力がない人にオススメ!シニアや女性でも飛距離を伸ばすコツは?

抜重によって沈み込むことで、地面を強く蹴りながら打てる。蹴る力を大きくするためにも抜重を使う切り返しを覚えよう。

骨盤は「地面と平行」
上体は「骨盤の上」にある

筋力がない人にオススメ!シニアや女性でも飛距離を伸ばすコツは?

骨盤の向きは「地面と平行」、位置は「上体の真上」にないと切り返し時に足圧を抜いて沈み込めない(×)。スイング軸と骨盤を傾けずにトップを作るのが○。

「抜重すると両ヒザの間隔が広がり、重心が低くなるためフットワークが使えるようになる。これも飛距離アップにつながります」(石井)

配信元: She GOLF

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