夏になると、なんとなくコーデがまとまらない。色を取り入れたいのに、派手に見えてしまう。そんな風に感じたことはありませんか?夏のおしゃれは、新しい服を買い足すことよりも、色の組み合わせを少し見直すだけで印象が変わります。大切なのは、軽やかな色と深みのある色を心地よく組み合わせること。今回は、大人世代がすぐに取り入れやすい「夏の配色ルール」を3つ紹介します。
白×ブラウンで、やわらかな品の良さをつくる
白にはブラウンを合わせるのが、大人の夏コーデの基本。白の軽やかさにブラウンの深みが加わることで、抜け感と落ち着きを無理なく両立できます。

白のTシャツやカットソーにブラウンのワイドパンツを合わせるだけで、肩の力が抜けたこなれた着こなしに。足元やバッグもブラウン系でまとめると配色全体に統一感が生まれ、やさしく穏やかな印象の夏スタイルへまとまります。
ネイビー×エクリュで、涼やかな抜け感をつくる
ネイビーにはエクリュを合わせると、軽やかさときちんと感をバランスよく取り入れられるでしょう。真っ白よりもコントラストがやわらぎ、落ち着いた大人らしい雰囲気を演出できます。

ネイビーのシャツやブラウスにエクリュのスカートやワイドパンツを合わせれば、軽やかで涼しげな印象に。バッグやサンダルもグレージュやブラウン系でまとめると、配色全体に統一感が生まれ、洗練されたコーデに仕上がります。
