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同じTシャツなのに見違える!大人世代がおしゃれに見える「着こなしの正解」3つのルール

同じTシャツなのに見違える!大人世代がおしゃれに見える「着こなしの正解」3つのルール

SNSや店頭でセンスのいい店員さんを見て、「このTシャツ素敵」と思って同じものを買ったのに、自宅で着て鏡を見ると「何だか違う…」と感じたことはありませんか?「身長や体型が違うから」と思ってしまいがちですが、実は印象の差を生んでいるのは服そのものではなく、着こなしのバランスです。

同じTシャツでも、袖の見せ方や小物の使い方、足元との組み合わせを少し変えるだけで、ぐっと洗練された印象に。今回は、手持ちのTシャツが見違える、大人世代のための3つの着こなしルールを紹介します。

Tシャツの袖は“ラフに斜め”を意識して捲る

まず見直したいのが、Tシャツの袖。そのまま着るとシルエットが平面的になり、部屋着のような印象になりがちですが、袖を軽く捲るだけで立体感が生まれ、「着こなしを意識している人」という印象へと変わります。

ポイントは左右をきっちり揃えず、ラフな斜めラインをつくること。外側だけを少し多めに折り返すと、肩から二の腕に自然な斜めのラインが生まれます。直線的なラインが加わることで肩まわりの印象が分散され、二の腕や肩幅もすっきり見えやすく。ほんのひと手間ですが、Tシャツ姿に抜け感が生まれ、大人らしいこなれた雰囲気を演出できます。

ネックレスやアイウェアで“縦ライン”をつくる

Tシャツ1枚だけではシンプルすぎたり、どこか物足りない印象になりがち。そんなときは、ネックレスやアイウェアなどの小物をプラスしてみましょう。顔まわりにアクセントが加わることで視線が自然に上へ集まり、Tシャツ1枚でもシンプルすぎない、メリハリのある着こなしに仕上がります。

ロングネックレスを胸元に添えたり、サングラスを襟元に掛けたりして、首元から胸元へ自然な縦ラインが作りましょう。視線が縦方向へ流れることで全身がすっきり見えやすくなり、丸みが気になる体型もシャープな印象に。さらに上品さも加わるため、シンプルなTシャツスタイルでも洗練された雰囲気を演出できます。

配信元: beauty news tokyo

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