メッセージを送る相手を間違えた僕。隠していた新しい部屋のことが、こんな形でばれかけた

受け取り番号を控えておこうと、配送の通知をコピーしました。あとで自分用のメモに貼り付けるつもりだったのです。ところが手元の画面を見ると、その文面は彼女とのメッセージ画面に送られていました。やってしまった、と頭を抱えました。
好きな人との乾杯で、私のグラスだけ置かれなかった。理由を聞くと返ってきた一言に傷ついた話

グラスとグラスがぶつかる軽い音が、テーブルのあちこちで響きました。「乾杯」の声に合わせて、みんなが飲み物を持ち上げます。けれど私の手元には、まだ何もありませんでした。好きな人が配ってくれたはずのグラスが、なぜか私の前にだけ置かれていなかったのです。
