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流行りに飛びつくとキケン? 副業とすら言えない作業を「在宅ワーク」と呼ぶ風潮を殴りたい

流行りに飛びつくとキケン? 副業とすら言えない作業を「在宅ワーク」と呼ぶ風潮を殴りたい

「いま流行の副業」に飛びつかない

そして、大切なのは「いま流行っているから」というだけで、たくさんの人が手を出している副業に手を出さないことです。

たとえば、いっときは副業・複業として動画編集が流行りました。動画編集者になるためのスクールも多数生まれましたし、今も多くの講座があります。

しかし、私の知る限り動画編集者に向いているのは

  • 納期への意識が高い
  • コツコツした作業を10時間やっても苦痛を感じない
  • 何度も修正を依頼されてもイラっとしない

といった強みをもつ方だけです。

ところが、こうした「自分の強みと流行っている副業がマッチしているか?」を考えずに、とりあえず副業スクールへ行き、誰もがチャレンジしているスキルを身に着けようとする人が多数います。

そうすれば、必ず「向いている人」があなたよりも先に成長していきますし、あなたはいつまでたっても低賃金から抜け出せないのです。

前職も含め、年収を上げるための鉄則は「強みを活かす」ことです。いまスクールがアツいから、友達もやっているから、インフルエンサーが億稼いだから……といった理由で、自分の適性を無視した副業に手を出すのはやめてください。

これは、あまたの副業スクールに手を出して泣いている方々の相談を聞いている、私からの切なる願いです。

配信元: パラナビ

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