「もう会わないほうがいい」と頭では分かっていても、自分から不倫関係を終わらせられない男性は少なくありません。連絡は減り、会う回数も以前ほどではない。それでも完全には離れない。その裏には、男性ならではの心理が隠れています。
手放す怖さが決断を鈍らせる
家庭は守りたい。でも、不倫相手とのつながりも失いたくない。人は新しく何かを得る喜びよりも、今あるものを失う痛みのほうを強く感じるといわれます。その心理が「終わらせる」という決断を先送りにさせ、曖昧な関係をずるずると長引かせてしまうのです。
いつの間にか“生活の一部”になっている
毎日のLINE、たまに会う時間、仕事や家庭とは別の場所で素の自分でいられる存在。関係が長くなるほど、それは恋愛というより日常の風景になっていきます。だからこそ、たとえ気持ちが冷めていても、簡単には手放せなくなってしまうことがあるのです。
