哀川翔は編集業で荒稼ぎしていた
今や「アニキ」の愛称で親しまれる哀川翔だが、専門学校に通っていた頃は雑誌『Popteen』編集部の仕事を手伝っていたというから意外だ。本人がテレビなどで語ったところによると、このバイトを続けながら月収40万円を稼いでいたとも伝えられり、当時から人並み以上の収入を得ていたようだ。
俳優としてのイメージからは想像しにくい出版業界での下積みだが、その後数多くの映画に出演する稀代の俳優へと成長していく図太さが、この頃から見えていたといえるだろう。
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ムロツヨシは虫探しバイトの達人
俳優として存在感を放つムロツヨシも、下積み時代は生活のためにあらゆるアルバイトを経験してきた一人だ。中でも異色なのが、希少な昆虫「ナガゴミムシ」を探すというアルバイトで、本人がインタビューでそのユニークな経験を振り返っている。
このほか、引っ越しや解体業といった肉体労働系のアルバイトもこなしていたという。地道でユニークな仕事を積み重ねてきた経験は、幅広い役柄を演じ分ける今の俳優としての土台となっていそうだ。
