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シニア賞金王の飛距離の秘訣とは?地面反力を使った上下動のあるスイング

シニア賞金王の飛距離の秘訣とは?地面反力を使った上下動のあるスイング

【メソッドの肝3】前後軸主体のアップライト軌道

シニア賞金王の飛距離の秘訣とは?地面反力を使った上下動のあるスイング
【Before】

地面反力を使うために前後軸の回転量を増やしたことで、従来のフラットだったスイングがアップライトに変わった。前傾した上体をタテ回転させて、クラブを高い位置へと振り抜いていく。

シニア賞金王の飛距離の秘訣とは?地面反力を使った上下動のあるスイング
【After】フォローでクラブが抜けていく角度が立ち、
軌道がアップライトになった

いかがでしたか。「ティシュラー」メソッドをぜひ実践してみてください!

シニア賞金王の飛距離の秘訣とは?地面反力を使った上下動のあるスイング

E・A・ティシュラー
マイク・アダムズとのコンビで「バイオスイング・ダイナミクス」を提唱。ゴルフマガジン誌の選出するトップ100ティーチャーにも選ばれている。

シニア賞金王の飛距離の秘訣とは?地面反力を使った上下動のあるスイング

スコット・マッキャロン
1965年生まれ 。米レギュラーツアーで通算2勝をあげ、現在は米チャンピオンズツアーで活躍。昨年は3勝をあげてシニア賞金王に輝いた。

シニア賞金王の飛距離の秘訣とは?地面反力を使った上下動のあるスイング

解説・レッスン=吉田洋一郎
●よしだ・ひろいちろう/1978年生まれ、北海道出身。スイング研究に強い情熱を燃やし、海外で直接有名コーチのメソッドを学び知識を広げる。日本ゴルフスイング研究所主宰。

構成=鈴木康介
写真=中野義昌、Getty images
協力=取手桜が丘ゴルフクラブ(アコーディア・ゴルフ)

配信元: ワッグルONLINE

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