夕食を食べ終えたあとも、そのまま食卓に座り続け、気づけばアイスやプリンを食べていたというNさん(40歳・会社員)。そんなNさんがダイエット開始にあたって見直したのは、夕食後の行動でした。食べ終えたらすぐに食器をキッチンへ運ぶ。その小さな習慣を続けた結果、夜のデザートが自然と減り、4ヶ月で−3kgにつながったそうです。
夕食後も、そのまま食卓に残っていた
ダイエットする前のNさんは、夕食を食べ終えたあとも食器をそのままにし、テレビやスマートフォンを見ながら食卓で過ごすのが当たり前でした。しばらくすると、「何か甘いものがほしい」と冷蔵庫へ向かい、アイスやプリンを食べる。それが、ほぼ毎晩の習慣になっていたといいます。振り返ると、お腹が空いていたというより、「食卓に居続けること」が次の一口につながっていたのです
食べ終えたら、すぐに食器をキッチンへ運ぶように
夕食を食べ終えたら、皿や箸、コップをすぐにキッチンへ運ぶ。それから残ったおかずを保存容器へ移し、食卓を軽く整えるところまでを、一連の流れにしました。食卓が片付くと、「夕食はここまで」という区切りが自然につきます。すると、何となく冷蔵庫を開けてデザートを探すことが自然と減っていったそうです。
