●デザイン性と品質の集大成 日本らしいデザインと使いやすさを両立
プレゼンテーションには、企画開発を担当した許秉権氏らが登壇。今回の新ブランドは「デザイン性と品質の集大成」としながらも、そのコンセプトは「人々に馴染む優しいデジタルツール」と柔らかな印象を与えるものだ。
プレゼンで許氏は「機能と価格面での競争が激しい昨今、別の視点で勝負するために企画した。ユーザーの『こんな製品が欲しい』を叶え、日本らしいデザインと使いやすさを両立できた」と語る。
●6製品をラインアップ 見た目以上に利便性を追求したデザイン
Softの製品は全部で6モデルをラインアップ。いずれもデザインだけでなく、考え抜かれた機能性が特徴だ。
Carry Cableはシリコン製ケースがついたUSBケーブルだ。丸みを帯びた可愛らしいデザインで、長いケーブルを丸めて収納することができる。想定売価は、1.2mのA to Cモデルが2300円、C to Cモデルが2400円。2mはA to Cモデルが2400円、C to Cモデルが2500円。
こちらも特殊なデザインとなっているケーブルだ。Ring Cableは、このリング形状が使いやすさのポイント。指を掛ければ抜き差ししやすく、線をここに通せば簡単に束ねることもできる。
想定売価は、1.2mのA to Cが1900円、C to Cが2000円。2mのA to Cが2200円、C to Cが2300円だ。
こちらは端子が斜めに設計されたUSB充電器「Easy Charger」だ。
人間工学に基づいて角度を付けることで、ケーブルを引き抜くときに手首にかかる負担を軽減するという。さらに、側面にはホールドパーツを設け、ここにUSBケーブルをかければ、スッキリまとめることもできる。
価格はPower Delivery 35Wモデルが3700円、PD65Wモデルが5700円だ。
このほか、インジケーター部分にタッチセンサーを採用しカラビナで持ち運びも容易なモバイルバッテリー「Touch on Battery」、業界初のポップアップ機能を採用したモバイルバッテリー「Snap Battery」、デスクになじむワイヤレス充電スタンド「Tiny Dock」が展示された。

