●準固体モバ充にも新作 バッテリーの健康状態を可視化できる
新ブランド以外にも、今話題となっている準固体モバイルバッテリーの製品も4つ発表された。
各社が準固体電池採用モデルや、バッテリーの健康状態を可視化できるモデルを投入している中、オウルテックがこだわっているのは、そのわかりやすさだ。
「10000 mAh PD20W あんしんモニター付 レザータイプワイヤレスモバイルバッテリー」は、液晶からバッテリーの健康状態や充放電回数が確認可能。表記は日本語で統一しているのがポイントだ。
ビジュアルにもこだわり、表面はシボ感のあるレザー調。カラー展開もブラックとブラウンの2色で、どことなくカメラを思わせるデザインだ。電池残量を示すインジケーターがメーター風なところも珍しい。ちなみにワイヤレス充電にも対応する。
同じく、バッテリーの状態を可視化できるモデルとしてUSB-Cケーブルを二つ備えた「10000mAh PD20W あんしんモニター付 ケーブル一体型ワイヤレスモバイルバッテリー」もラインアップ。最大4台の機器を同時充電できるのが強みだ。
スリムタイプの準固体モバ充では、5000mAh、10000mAhの2モデルを展開する。それぞれ業界最薄級となる6.5mm、11.5mmの薄さを実現している。
出力は5000mAhモデルがPD20W、10000mAhモデルがPD30Wだ。
今回発表されたモデルは、8月末から順次発売。「Soft」シリーズについては、今後もラインアップを拡充していくとのことだ。

