「昨日は元気だったのに、今日はなんだかだるい」
そんな風に、日によって体調の波が大きいことに悩む人は少なくありません。もちろん、体調は天候や睡眠、ホルモンバランスなど、さまざまな要因に左右されるもの。それでも、毎日を比較的元気に過ごしている人には、体調の波を大きくしない共通の習慣があります。
空腹や満腹を我慢しすぎない
体調が安定している人は、極端にお腹が空くまで我慢したり、苦しくなるまで食べたりすることがあまりありません。食事の時間が大きく乱れると、集中力や気分にまで影響が出てしまうことも。三食を基本に、自分の生活リズムに合わせて食事を整えることが、コンディションを保つ土台になります。
「疲れた」と感じたら早めに休む
元気な人ほど、無理を続けているように見えるかもしれません。けれど実際には、「少し疲れたな」と感じた段階で休憩を取ったり、いつもより早めに眠ったりと、回復を後回しにしない人が多いのです。頑張り続けることよりも、疲れをため込まないこと。その意識が、翌日の元気を守っています。
