大人になってからの“地元”での公演が楽しみ
――最後に、ファンの人たちにメッセージをお願いします。
東海地方に12年間も行っていたので、もう大人になってからの“地元”になっています。だから、念願の名古屋公演ができるのが本当に幸せです。また、歴史ある立派なお芝居の小屋だった(YOSHIMOTO)ROPPONGI THEATERでも、たくさんのお客さんの前でネタをやれるのが嬉しいです。
ピンでの単独ライブを始めて、改めてネタが好きだし、お客さんの前でネタをできることが生きる楽しみになっています。
この間、友だちとキョンキョン(小泉今日子)の還暦ライブに行ったんですよ。キョンキョンがお客さんに年齢を聞いたら、キョンキョンと同世代の50代、60代が多くて、私もキョンキョンみたいになりたいなって思ったんですよね。だいぶ恐れ多いこと言うてますけど。憧れます。
お客さんと一緒に年を重ねていくってステキじゃないですか。だから、これからも、お客さんと一緒に単独ライブを楽しみながら、“吉本のキョンキョン”を目指します!
