「アイメイクはしているのに、笑顔になると目元だけ疲れて見える気がする…」と感じたことはありませんか?メイクをした直後は気にならなくても、写真を見返したり、鏡に映る自分の笑顔を見たりしたときに、「目元だけ重たく見える」と感じる人は少なくありません。
特に40代からは、目元そのものだけでなく、表情が加わることで印象も変わるもの。大切なのは、「目を大きく見せること」よりも、「笑顔になったときも自然になじむこと」を意識することです。その視点でアイメイクを見直すだけで、顔全体が軽やかでいきいきとした印象へ近づけます。
色を重ねるより、自然な陰影を意識する
目を印象的に見せようとして、濃いアイシャドウを広い範囲に重ねていませんか?真顔ではきれいに見えても、表情が動くと色だけが目立ち、目元が重たく映ることがあります。
大人世代は、色を足すことよりも、肌になじむ自然な陰影で立体感を作ることがポイント。抜け感のある仕上がりは、笑顔になったときも軽やかで洗練された印象につながります。
アイラインは“まつ毛の隙間を埋める”を意識する
目を横に大きく見せようとして、目尻まで長くアイラインを引いていませんか?ラインを長く伸ばすよりも、まつ毛の隙間を自然に埋めるように描くだけでも、目元に存在感が生まれます。
目の形になじむアイラインは、表情が変わっても浮きにくく、やわらかな雰囲気を引き立ててくれるでしょう。
