試着は“正面”だけで決めない
試着室では、正面から見た印象だけで判断してしまいがち。けれど、人から見られることが多いのは横顔や後ろ姿、そして歩いているときのシルエットです。
横から見たときに背中がふくらみすぎていないか、着丈は長すぎないか、袖丈が手元を重たく見せていないかなど、少し離れた視点で全身のバランスを確認してみましょう。鏡の角度を変えたり、数歩歩いて全身の見え方を確認したりするだけでも、自分に合う一着は見つけやすくなります。
服のサイズ選びを見直すと、印象は変わる
垢抜けて見える人は、流行のサイズをそのまま選んでいるわけではありません。自分の体型に対して、「どこに、どれくらいゆとりを持たせるとバランスよく見えるか」を意識しながら服を選んでいます。40代から大切なのは、体型を隠すことでも、流行を追いかけることでもなく、自分らしく見える全身のバランスを整えること。次に試着をするときは、サイズ表記だけでなく、鏡に映る全身のバランスにも目を向けてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事の内容は、ファッションに関する一般的な知見をもとに、編集部が構成しています
