・おすすめの回り方
ゲームの遊び放題は時間制だが、自販機コーナーや売店は遊び終わったあとでも利用できる。
そのため、まずは1時間しっかり遊び、そのあと撮影や買い物、自販機を楽しむのがおすすめだ。私たちも遊び終わってから自販機コーナーへ。
懐かしい揚げパンの近くに、なぜか現代の「ゴーゴーカレー」のパンが並んでいて思わず二度見。
レトロなのかイマドキなのか、よく分からないラインナップも面白い。
その中で特に気になったのが、27秒でできると書かれた500円のうどん自販機。
レトロ自販機はこれまで当サイトでも何度か紹介されているが、私(夏野)は今回が初体験だ。ボタンを押して待つこと約27秒。本当にあっという間に出来上がった。
味はというと……正直、おいしいとは言いがたい。麺はソフト麺のような柔らかさで、いかにもレトロ自販機らしい味わい。
でも、「27秒でうどんが出てくる」という体験込みで考えれば十分アリ。おいしさを求めるというより、昭和を味わうアトラクションだと思えば満足度は高かった。
・岐阜でレトロとグルメを楽しんで
今回、私たちは1時間チケットで満足できたが、もの足りないかもという人には3時間チケット(2500円)や1日チケット(3500円)もある。
レトロ好きはもちろん、昭和を知らない世代でも十分楽しめるし、親子三世代で訪れても、それぞれ違った楽しみ方ができそうだ。
ただ、私の母みたいにほぼパチンコに時間を費やすような楽しみ方は、ちょっともったいない気もするが……まぁそれは個人の自由である。
近くには、以前当サイトでも紹介した「山県ばすけっと」もある。レトロな遊びで童心に返ったあとは、ぜひ岐阜グルメも満喫してもらえたら、岐阜出身としては非常に嬉しく思う。
