以前は、何時間でも話していられた。用事がなくてもLINEを送り合い、わずかな時間でも会おうとしていた。それなのに最近は、会話がどこかぎこちない。連絡は続いているのに、以前のような楽しさを感じられない。不倫関係は、ある日突然終わるものではありません。むしろ、少しずつ距離が生まれ、静かに終わりへ向かっていくケースのほうが多いのです。
話したいことが減っていく
以前は、仕事のことも日常の些細な出来事も、何でも話していた。それが最近は、「元気?」「忙しい?」といった短いやり取りだけで終わってしまう。変わったのは会話の量ではなく、中身。話したいことが減ってきたとき、2人の心の距離もまた、少しずつ開き始めているのかもしれません。
会っていてもスマホを見てしまう
以前は、限られた時間を惜しむように過ごしていたはず。それなのに最近は、一緒にいてもスマホを気にする時間が増え、沈黙が流れる場面も多くなった。一緒にいることが当たり前になると、相手への意識は薄れていくものです。その変化は、態度の端々に表れます。
