帰宅すると、バッグをとりあえず椅子へ置く。郵便物はテーブルの上へ。上着はソファに掛け、水筒はキッチンへ持って行こうと思いながら、そのまま…。「あとで片付けよう」と思っていたはずなのに、気づけば夜になり、そのまま翌朝を迎えてしまう。そんな毎日を繰り返していませんか?
疲れて帰った日は、「あとでやろう」を選びやすいもの。だからこそ、帰宅後すぐの過ごし方が、そのあとの片付けや翌朝の慌ただしさを左右します。大切なのは、完璧に片付けることではなく、「あとで困ること」を少しだけ減らしておくこと。今回は、帰宅後に“やった方がいいこと”&“やらない方がいいこと”を比べながら、毎日を少しラクにするコツを紹介します。
やらない方がいいこと① バッグを「とりあえず置く」
疲れて帰ると、バッグは椅子へ、鍵はテーブルへ、とりあえず置いてしまいがち。でも、その「とりあえず」が積み重なるほど、「あとで片付けるもの」も増えていきます。翌朝になってバッグや鍵を探すことにもつながりかねません。
やった方がいいこと① 鍵とバッグだけは、いつもの場所へ戻す
全部を片付ける必要はありません。まずは鍵とバッグだけでも、いつもの場所へ戻しておきましょう。定位置へ戻しておけば、そのあと家の中で置き場所が増えにくくなり、「どこに置いたっけ?」を防ぎやすくなります。
