最近、「服もメイクも気を使っているのに、なぜか垢抜けない」と感じていませんか?年齢を重ねると、以前は似合っていた服やメイクが、どこかしっくりこなく感じることがあるはず。それはセンスが変わったのではなく、肌や髪、顔まわりの印象が少しずつ変化しているからかもしれません。40代からは、「流行を選ぶこと」よりも、「自分の表情が自然に明るく見えるか」を基準にすることが、おしゃれを楽しむ近道。今回は、今日から意識したい“顔映り”の整え方を紹介します。
明るい色を選んでも、顔映りが良くなるとは限らない
「顔色を明るく見せたい」と明るい色ばかり選んでいませんか。もちろん明るい色が似合う人もいますが、人によっては顔だけが浮いて見えたり、表情がぼんやりした印象になったりすることがあります。
一方で、少し落ち着いた色でも、肌になじみ、表情がいきいきと見える色なら、全体の印象はぐっと洗練されます。大切なのは色の明るさではなく、「その色を身につけたとき、自分の表情が自然に見えるか」という視点で選ぶことです。
顔映りは“服だけ”で決まるものではない
顔映りを左右するのは、トップスの色だけではありません。ヘアカラーや眉、リップの色、アクセサリーの色味やツヤ感など、顔まわりに集まる色や質感が重なり合って印象をつくっています。
どれか一つだけを変えるよりも、顔まわり全体に統一感を持たせることを意識すると、無理なく垢抜けた雰囲気に近づけるはず。服、メイク、ヘアを別々に考えるのではなく、一つのバランスとして整えることがポイントです。
