「服は気に入っているのに、どこか物足りない」「シンプルにまとめたはずなのに、おしゃれに見えない気がする」
そんな風に感じる日はありませんか?夏は重ね着が少ないぶん、着こなしの印象を左右するのは服だけではありません。バッグやアクセサリー、素材の選び方を少し変えるだけで、いつものコーデはぐっと洗練された雰囲気へ変わるものです。今回は、大人世代がすぐに取り入れやすい「小物使い」のポイントを紹介します。
レザー小物で、着こなしに上品なメリハリをつくる
ラフなTシャツやリネンシャツを着る日は、小物にレザーを取り入れるだけでコーデ全体がぐっと引き締まります。

例えば、キャンバスバッグをレザーのショルダーバッグへ替えるだけでも、着こなしに落ち着きが生まれ、大人らしい印象に。レザーは目立たせるためではなく、着こなしを自然に整える存在として取り入れるくらいが、ちょうどいいバランスです。バッグだけでなく、ベルトや腕時計、サンダルなどにレザーを少し散りばめると、シンプルな装いにも自然なメリハリが生まれ、品よくまとまります。
シルバーアクセサリーで、軽やかな抜け感を添える
アクセサリーは数を増やすよりも、シルバーをさりげなく効かせるくらいが大人の夏にはよく似合います。

華奢なネックレスやフープピアス、細めのバングルなどを取り入れると、顔まわりや手元に自然な明るさが生まれるはず。白Tシャツやノースリーブなどのベーシックなアイテムも、シルバーが光を添えることで、軽やかで洗練された印象に仕上がります。主張しすぎないからこそ、夏らしい抜け感を引き立ててくれるのです。
