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“エロ”と“怖い”が融合!? 3時のヒロイン・ゆめっち初の著書は心霊エッセイ本「幽霊彼氏が便座を上げてトイレするの」

風呂場で天井を見上げたら4つの目が…

また今回、載せるか迷ったエピソードを聞かれたゆめっちは、収録しなかったこんな恐怖体験を語りました。

「初めて一人暮らしをした大阪の部屋で、シャワーを浴びていたら、何か気持ち悪いなって思って……。ホームシックや一人暮らしへの不安みたいなものかと思っていたんですけど、次の日も風呂場だけめっちゃゾワゾワするんですよ。それで、髪の毛を洗いながらパッと天井を見たら、換気扇のところに目があったんです。しかも、目は4つあって、それぞれが瞬きしているから、2人で覗き込んでるんですよ……」

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

これを聞いた福田やかなで、そして記者席から小さな悲鳴が。

福田がかなでに「いま怖いなっていう気持ちになっているよね?」と声をかけると、「私は風呂覗かれててエロいなっていう気持ちになりました。ちょうどエロ怖い!」とうまく“エロ怖い”にからませ、ゆめっちも「これだ! こういうのがいっぱい載っています!」とすかさずアピールしました。

「相手はお化けですよね?」

しかし、この話はここで終わりません。

「風呂場を出たら、今度は男の人が立っていて、なんか人体模型みたいに目がギュッと出ている顔で……」

続きを語り出すゆめっちに、かなでが「これは、“怖い”が強いんじゃない?」と恐る恐る指摘すると、ゆめっちは「……その彼と同棲し始めたんです」と斜め上をいく衝撃展開!?

福田も思わず「(相手は)お化けですよね?」とツッコむなか、「怖くなくて、なんか安心したの。一人暮らしだから、男子がいてくれてラッキーって思って」と続くゆめっちの怪談は、「でも、そいつ便座上げてトイレするの!」と思いもよらぬオチで笑わせました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン
配信元: FANY Magazine

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