好きな気持ちは、まだ残っている。それでも不倫関係では「そろそろ終わりにしたほうがいいのかも」と思う瞬間は、ある日突然やってきます。決して
気持ちが冷めたからとは限りません。むしろ好きだからこそ苦しくなり、自分から距離を置こうとする女性も少なくないのです。
待つことが当たり前になっていると気づいた時
会う日を決めるのはいつも彼。連絡を待つのはいつも自分。最初は「事情があるから仕方ない」と思えていたことも、繰り返されるうちに「私はずっと待つ側なんだ」と気づく瞬間が訪れます。その現実を受け入れきれなくなった時、関係を見直したい気持ちが芽生え始めるのでしょう。
未来の話がまったく進まないと感じた時
「いつか」「そのうち」。男性のそんな言葉を信じて過ごしてきたのに、半年、一年と経っても現実は何も変わらない。好きという気持ちよりも「私は何を待っているんだろう」という疑問のほうが大きくなった時、女性の心は少しずつ離れ始めます。
