最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
この足なんですか? 名古屋のミステリー専門書店に入ってみたら、本屋を超えた面白さが待っていた / 最大の謎は運営会社

この足なんですか? 名古屋のミステリー専門書店に入ってみたら、本屋を超えた面白さが待っていた / 最大の謎は運営会社

・無料とは思えない演出

2階へ続く階段も見どころのひとつ。

壁一面に映し出される映像が次々と切り替わり、まるでミステリーの世界に迷い込んだかのような空間。

これは、無駄に階段の昇降をしたくなってしまう……。

2階には、何が入っているかわからないブラインドブックや、フォトスポットなども充実。

「やめて やめて やめて」と書かれた不穏なポップは、かなり怖いけど、なんか気になる……。

さらに足だけ飛び出したこの空間、まさにホラー……いや、ミステリーである。

・気軽な気持ちで始めたら、全然終わらなかった

そして、この店の特徴の1つが店内周遊型の謎解きが用意されていることだ。

「キンダンの青(1200円)」と「ユウワクの赤(1700円)」の2種類があり、今回は1200円のコースに挑戦した。

ネタバレになるので詳しくは書けないが、スマホと店内に散りばめられたヒントを使って、順番に謎を解いていくスタイル。これが思った以上に難しい。

「30分くらいで終わるかな」と思っていたが、全然甘かった。謎解きに慣れていないと、じっくり考えながら進めることになるので、1時間でも足りないくらい。時間とスマホの充電に余裕を持って挑戦することをおすすめしたい。

なお、この謎解きは1人1キット必要。グループで1つを共有することはできないので、その点だけ注意してほしい。ちなみに店内では、リアル脱出ゲームも開催されており、空きがあれば当日参加も可能とのことだ。

あなたにおすすめ