『夏のDestination』に「これが原点」
1回目公演終了後の小嶋が、ファニマガのインタビューに応えてくれました!
──ライブを終えた率直な感想から聞かせてください。
ビルボードライブのステージは緊張感があって、私だけではなく、来てくださったファンの方からもそれが伝わったんですけど、徐々に雰囲気をつかみながら、いつもの私らしさというか「小嶋花梨だな」っていう瞬間が作れたんじゃないかなと思います。
──今回は久々のライブ、喜びもひとしおだったのでは?
やっぱり、ステージに立ってるこの瞬間が好きだなって思いました。だからこそ、こういう機会をまた作れるように頑張りたいです。

──さまざまな曲を歌いましたが、ご自身でいちばんグッときたのはどの曲でしたか?
NMB48の『夏のDestination』ですね。緊張がほどけて、皆さんがやっと横揺れをしてくれた瞬間だったんですよ。馴染みのある曲は、これだけテンション上がってもらえるんだなと思って。皆さんの中でも、これが原点なんだなと感じました。
──では、いちばんチャレンジングだった曲は?
『愛を伝えたいだとか』は、速さとかキーの高さで苦戦した曲。『サザンカ』は及川さんの生ピアノ1本で歌わせていただいたんですが、歌というよりは言葉のように届けたいと思っていたので、自分の中では挑戦曲でした。
──1回目公演をご自身で採点してみてください。
ちょっと緊張してたので80点。特に『Flower』なんかは声が震えてました(笑)。『愛のうた』ぐらいから、ちょっとずつ落ち着くことができました。
──MCでは「SNS頑張る宣言」もありましたね。期待しています!
はい! 毎日……は無理ですけど、週1投稿から。いまインスタグラムは月1投稿。だから週1でも、私にとってはすごい成長なんですよ!(笑)