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気付かないうちに生活感が出ている…。40代から見直したい“手元”の整え方

気付かないうちに生活感が出ている…。40代から見直したい“手元”の整え方

顔や髪、服装は整えているのに、なぜか印象が冴えない。そんなときは、意外にも“手元”が印象を左右しているのかもしれません。手は、人と話すときやスマートフォンを操作するとき、財布を取り出すとき、買い物袋を受け取るときなど、日常のさまざまな場面でふと目に留まるパーツです。40代からは、顔やファッションだけでなく、手元まで整えることが、清潔感や品のある印象につながります。

手は“暮らし方”が映るパーツ

手は毎日使い、水仕事や紫外線などの影響も受けやすい部位。乾燥した手肌やささくれ、伸びた爪だけでなく、バッグから財布を取り出す何気ない動作や、物を受け渡す所作にも、その人の日々の積み重ねは表れます。手元を整えることは、おしゃれのためだけではありません。毎日の小さな積み重ねが、清潔感や品のある印象として少しずつ表れていきます。

ネイルより“清潔感”を意識する

手元をきれいに見せようとすると、ネイルカラーやデザインに目が向きがち。しかし大人世代では、派手さよりも、爪の長さが整っていることや、甘皮や指先まで清潔に保たれていることの方が、上品な印象につながります。手洗い後に保湿をする、爪の形を整えるといった小さな習慣を続けるだけでも、手元の印象は少しずつ変わっていくものです。

配信元: beauty news tokyo

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