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デート前日の夜から既読がつかない彼氏→その日私が決めたこと

デート前日の夜から既読がつかない彼氏→その日私が決めたこと

一言だけ残して

どれだけ待っても画面は変わりませんでした。紙袋を見下ろしたとき、この人を待ち続ける自分のほうが先に嫌になっていると気づきました。

「今日はもう待たずに帰るね」

それだけ送って、時計台に背を向けました。帰り道の公園のベンチで、包みは自分で開けることにしました。

そして...

手首に片方をつけたところで、画面に彼の名前が浮かびました。2度、3度と続く着信を、私は伏せて置いたまま、残った1本を紙袋に戻しました。渡す日が来るのかは、まだ決めていません。ただ、待つ側でい続けるのはやめました。

(20代女性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

配信元: ハウコレ

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