「誰も傷つけていない」「家庭は壊れていないから問題ない」と自分に言い聞かせながら、不倫を続けている男性は少なくありません。そんな風に、不倫を続けるためには、自分の行動をどこかで正当化する“やましい考え方”が生まれやすいのです。
「バレなければ問題ない」と考える
不倫そのものではなく、バレることこそ問題だと思い込むパターンです。気にするのはスマホの履歴や会う場所ばかり。「どうすれば隠せるか」を優先するうちに、「この行動は正しいのか」という視点はどんどん薄れていきます。問われるべき本質から、目をそらしてしまうのです。
「家庭と恋愛は別」と割り切ろうとする
家庭は家庭、恋愛は恋愛。そう線を引くことで、罪悪感を小さくしようとする男性も。しかし実際には、家庭と不倫を完全に切り離すことはできません。一方で起きた出来事は、もう一方にも少しずつ影を落としていきます。割り切っているつもりでも、影響は確実に及んでいるのです。
