1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は2022年4月にYouTubeで公開された、スイカを1玉丸ごと放置して観察するタイムラプスを紹介します。これは「ヤバいヤバいヤバい」「えっ、こんな姿に……!?」と思わずにはいられない……!
スイカをそのまま容器内で放置したら何日で分解するのか
動画を投稿したのは、さまざまな種類のタイムラプスを公開しているYouTubeチャンネル「Photo Owl Time Lapse(@PhotoOwl)」。今回はスイカ1玉を切らずに放置した場合、どこくらいで分解されるのかをタイムラプスで追っています。
大きな容器の中に、スイカをシマ模様が横になるように置いた状態で撮影がスタート。最初の数日で皮表面の黄色が消える変化はありましたが、それから1カ月ほど特に見た目は変わらず日々が過ぎていきます。
最初は細かな変化から
70日目を過ぎたころになると、皮の色が徐々に薄くなっていることに気がつきます。その後も、しばらくそれ以外で変わった部分は特段見られず、見た目でわかるのは全体的にシマが薄くなり、色が明るくなっているくらいで、あとは細かな変化といった印象でした。365日(1年)が経過しても、まだ見た目がスイカのままなのがすごい……。
大きな変化があらわれたのは、460日目を過ぎたあたりからでした。皮がだんだんやわらかくなったのか、容器と接している底面から崩れだしたようで、うっすらと黄色い果汁がじわじわと下部から漏れ出てきました。

