どんなに仲の良いカップルでも、意見がぶつかる日はあるもの。長続きする関係を決めるのは、ケンカをしないことではなく、ケンカの後にどう向き合うかです。男性が「この人とは大丈夫」と感じる女性には、共通点があります。
感情ではなく事実だけを伝える
腹が立ったとき、「いつもそうだよね」「もう無理」と感情だけをぶつけていませんか。男性が手放したくないと感じる女性は、「昨日のあの言い方、少し悲しかったな」と、何があったのかを具体的に言葉にします。話し合うべきポイントがはっきりするので、ケンカが感情のぶつけ合いだけで終わらないのです。
勝ち負けにしない
ケンカになると男性のことを言い負かそうとしていませんか?恋愛は勝負ではありません。「どうしたら次は同じことにならないかな」と、2人の問題として一緒に考えられる女性となら、ケンカのたびにむしろ信頼が深まっていきます。
