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「令和の蚊」は11月まで活動 温暖化で変わった蚊の生態とデング熱国内感染リスク

「令和の蚊」は11月まで活動 温暖化で変わった蚊の生態とデング熱国内感染リスク

デング熱・マラリアも媒介 国内感染リスクが上昇

「蚊に刺された症状の大半は痒みですが、問題は蚊による吸血が伝染病を媒介して、命の危険性を孕むこと。蚊による媒介感染症にはデング熱、チクングニア熱、ジカウイルス感染症、日本脳炎、黄熱、マラリアなどがありますが、デング熱は戦後、2014年に国内感染例が報告されています。地球温暖化や国際化、インバウンド急増によって、以前は確認されなかった伝染病が国内感染する危険性もあります。"令和の蚊"の大量発生は要注意です」(医療ジャーナリスト)

蚊に刺された際は、「45〜50度のお湯につけたタオルを患部に30秒〜1分当てる」(同)と痒みに効果があるとされているが、やけどにならないよう温度と時間に注意が必要だ。"令和の蚊"は、11月ごろまで猛威を振るう恐れがあるという。

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配信元: 週刊実話WEB

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