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マンネリしてきたら見直したい。夏後半の「ワンツーコーデ」を新鮮に見せるコツ3選

マンネリしてきたら見直したい。夏後半の「ワンツーコーデ」を新鮮に見せるコツ3選

「暑い日は、結局いつも同じトップスとボトムになってしまう」「ラクだけれど、なんだか着こなしが物足りない」

夏後半に入ってくると、そんな風に感じることが増えてくるでしょう。残暑が続く時期は、重ね着を増やしたり、新しい服を買い足したりするのは現実的ではありません。だからこそ見直したいのは、アイテムの数ではなく「合わせ方」。今回は、手持ち服を活かしつつ、夏後半の「ワンツーコーデ」を新鮮に見せるコツをチェックしてみましょう。

上下に質感の差をつけて、シンプルコーデに奥行きをつくる

ワンツーコーデが物足りなく感じる日は、上下の素材感が似すぎていないか見直してみましょう。上下ともマットな素材でまとめるよりも、どちらか一方に光沢や落ち感を取り入れることで、着こなしに立体感が生まれます。

例えば、コットンTシャツにはサテンスカートを。ドライなリネンシャツには落ち感のあるパンツを。色を足さなくても、素材が変わるだけで着こなしは見違えます。シンプルな配色だからこそ、質感のコントラストが大人らしい上品さを引き立ててくれるのです。

裾の見せ方を変えて、全身バランスをアップデート

同じトップスとボトムでも、裾の扱い方を少し変えるだけでシルエットの印象は変わります。おすすめは、トップスをすべて入れ込むのではなく、前だけを軽くタックインする方法。ウエスト位置が引き立ち、全身にほどよいメリハリが生まれます。

ポイントは、きっちり入れ込まないこと。少し生地をたるませて抜け感を残すことで、肩の力が抜けた大人らしい雰囲気に仕上げましょう。いつものTシャツやシャツも、裾の見せ方を少し変えるだけで、ぐっと今っぽいバランスに整います。

配信元: beauty news tokyo

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