「ここで終わり」を決めるだけでも変わる
連休中にお菓子やデザートを楽しむこと自体が、ダイエットの失敗につながるわけではありません。ただし、袋や箱からそのまま食べ続けていると、どれくらい食べたのか分かりにくくなります。
食べる分だけ小皿へ取り分けたり、「午後のおやつだけ」のように時間を決めたりすると、間食に自然な区切りをつくりやすくなるはず。大切なのは、間食を我慢することではなく、何となく食べ続ける習慣を減らすことです。
連休中は一度にたくさん食べていなくても、「一口だけ」「少しだけ」という感覚だけで少量の間食を何度も重ねてしまう人は少なくありません。食べ物を視界から外すことや、食べる分だけ小皿へ取り分けることなど、小さな工夫を積み重ねて、“ちょこちょこ食べ”は続きにくい状態を意識的に作っていきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事の内容は、体重管理と食習慣に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています
