「そんなつもりじゃなかったんだ」「もうとっくに関係は終わっている」
不倫が発覚した途端、それまでとはまるで別人のような言動を見せる男性は少なくありません。もちろん、反応には個人差があります。それでも、突然現実を突きつけられた男性は似たような言動をする傾向があるのです。
まず、自分を守ろうとする
不倫が発覚した瞬間、多くの男性が真っ先に考えるのは「どうすればこれ以上、状況を悪化させずに済むか」ということ。家庭、仕事、周囲からの信用。失うものが一気に現実味を帯びるため、自分を守るための言動が増えていきます。その結果、素直に事実を認めるよりも先に、説明や弁解が口をついて出てしまうケースが少なくありません。
事実を小さく見せようとする
「一度だけだった」「本気じゃなかった」「もう終わっている」などの言葉は、相手を傷つけようという意図からではなく、自分の責任を少しでも軽くしたいという心理から出てくるもの。けれど、裏切られた側にとって重いのは、事実の大きさそのものよりも“隠されていた現実””の方です。言葉を重ねるほど、溝が深まってしまうこともあるでしょう。
